Nemoyomoは、本館から始まる

Nemoyomoは、本館から始まる
一つの図書館を、少しずつ世界へ
Nemoyomoは、2026年7月19日に開館しました。 まだ生まれたばかりの、小さな図書館です。 記事も、本棚も、これから少しずつ増えていく。 でも、この図書館には最初から、ひとつの構想があります。 それは、「日本語の本館から始まり、いつか世界へ広がる図書館をつくること」 です。
日本語を「原書」として育てる
Nemoyomoでは、まず日本語で記事を書いていきます。
これには理由があります。
今の私が一番自然に、自分の考えや経験を表現できる言葉が日本語だからです。
旅をして感じたこと
人生について考えたこと
お気に入りの文房具
本や作品から受け取ったこと
Creator Projectで試していること
まずは、自分の言葉で残していく。
私はこれを、Nemoyomoの**「原書」**を作る作業だと考えています。
最初から世界に向けて完璧な翻訳記事を作るのではなく、
まず日本語で、自分自身の言葉をしっかり残す。
その積み重ねが、Nemoyomoの本そのものなっていく。
本館には、7つの本棚
現在のNemoyomo本館には、7つの本棚があります。
📚 Nemoyomo Shelf
Nemoyomoそのものの世界観や、司書Naoの視点を残す本棚。 この図書館を訪れてくれた人が、まず手に取ってほしい本棚です。
✈️ Travel Shelf
旅で見つけた景色。 人との出会い。 寄り道。 暮らし。 そして、旅を通して考えたこと。
✏️ Stationery Shelf
文房具のある暮らし。 お気に入りのノートやペン。 書くことから生まれる小さな楽しみ。
🌿 Enjoy Life Shelf
健康や暮らし、料理、趣味など。 毎日を少し楽しくするためのあれこれ。
📖 Story Shelf
本やアニメ、映画などの作品から受け取ったこと。 作品の紹介だけではなく、 「その作品を通して、自分は何を感じたのか」 を残していく本棚です。
☁️ Life Shelf
人生について考えたこと。 悩んだこと。 立ち止まったこと。 遠回りしたこと。 そんな経験から見つけた、小さな気づきを置いていきます。
🚀 Creator Project Shelf
Instagram、Canva、Notion、WordPress。 そして生成AI。 実際に使いながら、作りながら、試行錯誤していることを記録していく本棚です。
なぜ「7つ」なのか
7つの本棚は、別々のテーマに見えるかもしれません。
でも、私の中では全部つながっています。 旅をする。
文房具を楽しむ。 本や作品から何かを受け取る。 暮らしを考える。 人生について考える。 そして、自分で何かを作ってみる。どれも、 「人生を楽しむための小さな発見」 だからです。 Nemoyomoは、ひとつのジャンルだけを扱うブログではありません。
いろいろな本棚を自由に行き来しながら、 「今日はこれを読んでみよう」 と、自分で一冊を選べる場所。 そんな図書館を目指しています。
そして、本館の外へ
ここからが、まだ少し先の話。
Nemoyomoには、将来的に World Shelf Annex という構想があります。
Annexは「別館」という意味。 本館とは少し違う場所に、新しい本棚を作るイメージです。 そこでは、日本語で書いた「原書」をもとに、英語をはじめとした外国語のコンテンツを展開していきたいと思っています。 もちろん、最初から全部の言語を完璧に扱えるわけではありません。 だからこそ、少しずつ。 まずは日本語の本館を育てる。 そこから、一冊ずつ世界へ届けていく。 そんな順番を考えています。
世界中の人が、自分の本棚を見つけられる場所へ
私自身、これまで海外で暮らしたり、旅をしたり、いろいろな国の人と出会ってきました。 その中で感じてきたのは、 「違うから面白い」 ということ。 言葉が違う。 文化が違う。 育ってきた環境も違う。 でも、 「これ好きだな」 「この考え方、面白いな」 と思う瞬間には、国境がありません。 だからNemoyomoも、いつか言葉の壁を越えて、 誰かが偶然訪れて、 「この本、ちょっと読んでみようかな」 と思える場所になったら面白いと思っています。
本館から始める理由
世界へ広げたいなら、最初から英語で発信すればいい。
そう考えることもできます。
でも私は、まず日本語でNemoyomoを育てたい。
自分が何を伝えたいのか。
どんな場所を作りたいのか。
どんな本棚を増やしたいのか。
それを自分自身の言葉で確かめながら、一つずつ形にしていきたいからです。
本館がしっかり育てば、
そこから別館へ本を運ぶことができる。
一冊ずつ翻訳して。
一つずつ届けて。
少しずつ世界の本棚を増やしていく。
そんなイメージです。
Nemoyomoは、まだ構築中
今のNemoyomoは、まだ始まったばかり。
本棚も少ない。
記事も少ない。
まだ空いている棚もたくさんあります。
でも、それがちょっと楽しみでもあります。
これから何が入るのか。
どんな記事が増えるのか。
どんな人が訪れてくれるのか。
そして、どんな本棚が新しく生まれるのか。
まだ決まっていないことがたくさんあります。
だからこそ、自分で編集していける。
世界へ広がる図書館という夢
いつか、
日本語の本館を訪れた人が、
World Shelf Annexにも立ち寄る。
そこには英語をはじめ、いろいろな言葉で書かれた本が並んでいる。
誰かが日本の文房具の記事を読んでいるかもしれない。
誰かが旅の記事を読んでいるかもしれない。
誰かが人生について書いたエッセイを読んでいるかもしれない。
そして、その人がまた別の誰かに、
「こんな図書館を見つけたよ」
と教えてくれる。
そんな未来になったら、すごく面白い。
小さな本館から、世界へ
大きなことを始めるとき、
最初から大きくなくてもいい。
一冊から始めてもいい。
一つの本棚から始めてもいい。
一つの言葉から始めてもいい。
Nemoyomoも、まずは日本語の小さな本館から。
ここで一冊ずつ、自分の経験や考えを残していきます。
そしていつか、
その本が別の言葉に翻訳され、
別の場所に並び、
新しい誰かの手に取られる。
そんな未来を思い描いています。
Nemoyomoは、本館から始まる
まだ小さな図書館だけれど、
その先には、世界へ続く本棚がある。
今日もまた一冊。
本館の棚に、新しい本を置いていきます。
ねぇねぇ、これ読んでみて〜
今日も何か面白いものを見つけたので、
本棚に置いておきます。
Nemoyomo
人生を楽しむための小さな図書館
司書 Nao
📚 Nemoyomo Shelfを歩く
