Nemoyomoという名前が生まれるまで

Nemoyomoという名前が生まれるまで
名前を付けることは、とても難しい。
何かを始めるとき、最初に決めることの一つですが、その名前には「これからどんな場所に育ってほしいか」という願いが込められます。
Nemoyomoも、そんな想いから生まれた名前です。
「ブログ」ではなく「図書館」をつくりたかった
この場所を作ろうと思ったとき、最初から「ブログを始めよう」と
考えていたわけではありませんでした。
旅で出会った景色
お気に入りの文房具
健康について学んだこと
生成AIを使って新しい挑戦を始めたこと
そして、人生の中で遠回りをしながら気付いたこと
気が付けば、書きたいことがたくさんありました。
でも、それらを一つのテーマにまとめることはできませんでした。
だから思ったのです。
「ブログではなく、図書館だったらどうだろう。」
旅の本もあれば、暮らしの本もある。
物語もあれば、図鑑もある。
図書館なら、いろいろなジャンルの本が並んでいても自然です。
その発想が、Nemoyomoの始まりでした。
Nemotoと、よもやま話
「Nemoyomo」という名前は、
私の名字である「Nemoto」と、「よもやま話」を組み合わせた言葉です。
よもやま話とは、さまざまな話題を自由に語り合うこと。
特別な専門知識だけではなく、日々の出来事や旅先で感じたこと、
何気ない発見まで含めて楽しむ時間です。
私がこれまで経験してきたことも、誰かにとっては新しい発見になるかもしれない。
そんな思いから、この言葉を大切にしたいと思いました。
「人生を楽しむためのよもやま話」
それがNemoyomoのテーマです。
本棚という発想
図書館を思い浮かべると、本はジャンルごとに並んでいます。
旅行の本は旅行の棚へ
料理の本は料理の棚へ
小説は小説の棚へ
Nemoyomoも同じです。
✈️ Travel Shelf
✏️ Stationery Shelf
🌿 Enjoy Life Shelf
📚 Story Shelf
☁️ Life Shelf
🚀 Creator Project Shelf
興味のある本棚から歩き始めてもいいし、思いがけない一冊との出会いを楽しんでもいい。
そんな場所にしたいと思っています。
だから記事を「投稿」と呼ぶよりも、「一冊の本」と考えています。
一冊増えるたびに、本棚が少しずつ育っていく。
その積み重ねが、この図書館の魅力になると信じています。
名前と一緒に育っていく場所
名前は付けた瞬間に完成するものではありません。
その名前にどんな景色が積み重なっていくかで、
少しずつ意味が深まっていくものだと思います。
Nemoyomoも、まだ生まれたばかりです。
これから旅の記録が増え、暮らしの工夫が増え、ものづくりの話が増え、
誰かとの出会いが増えていく。
そうやって本棚が少しずつ賑やかになっていくことで、
「Nemoyomo」という名前も、この場所らしい響きを持つようになるのではないでしょうか。
はじめまして。そして、ようこそ。
もしあなたが、この図書館を初めて訪れてくれたのなら、本当にありがとうございます。
ここには、答えを押し付ける本はありません。
あるのは、旅の途中で見つけたこと、暮らしの中で学んだこと、挑戦して気付いたことを、
一冊ずつ丁寧に並べた本棚です。
気になる棚から自由に歩いて、好きな一冊を手に取ってください。
そして、またふらりと立ち寄りたくなる場所になれたら、とても嬉しく思います。
Nemoyomoは、今日も静かに本棚を増やしながら、あなたをお待ちしています。
ねぇねぇ、これ読んでみて〜
今日も何か面白いものを見つけたので、
本棚に置いておきます。
Nemoyomo
人生を楽しむための小さな図書館
司書 Nao
🌱 Nemoyomo Shelfを歩く
